写真建築に関する基礎知識と技術を習得するとともに、建築技術の目ざましい進歩に伴う新しい分野への適応力を身につけ、設計、施工、管理技術の何れの職域にも進みうることを目標にしている。教育内容は設計製図、構造、計画、法規、実習(測量、材料実験、造形、木工、CAD)等の教科を課し、技術の進歩に即応しうるよう、さらに卒業後、建築士の資格を取得できるように養成する。

学科の特色・目標特色:工業化学、化学工学を学び、化学技術についての知識を深め、又、四日市の伝統産業である万古焼などの窯業の技術も身につけ「ものづくり」を通して、セラミック技術についても学ぶことができる。
目標:高い技術を持ち、社会に貢献できる人間の育成
主な授業・実習化学全般を学ぶ工業化学、石油化学コンビナートなどの仕組み、理論を学ぶ化学工学、セラミック技術、環境問題について学ぶ地球環境化学、機械や電気など工業全体を学ぶ生産システム技術があります。それに伴う機器分析、プラント制御、定量定性、製造、コンピューター、ろくろ、釉薬実習を行っています。
学科のストロングポイント全国有数の四日市石油化学コンビナートなど大手化学系会社への就職が有利

 

四工の魅力は就職率が高く、幅広く会社を選べるところ、たくさんの資格取得に力を入れてくれる 入学して学校生活や部活動で礼儀をしっかり指導してもらえたこと、学校が就職のためにサポートしてくれ たことは大きな支えとなりました。 先生方を絶対に敵に回すな(笑)ものづくりコンテストは楽しいから挑戦するべきです! 勉強はしっかりとしておきましょう。定期テストの順位で自分の行きたい会社を選べるから 1年から気を抜かずがんばりましょう。

電気科は他の科と比べて、授業で計算問題がとても多いので計算が得意な人から見ると、授業がとても楽しく感じると思います。実習の授業では、難しいものもありますが、中学校の理科の実験のようなものが多く比較的イメージがしやすく、電気の性質を詳しく学ぶことができます。

四日市工業高等学校の一番の良い所はやはりとても元気が良い所だと思います。先生とすれ違うと必ずあいさつをするし、他の部活の大会にもよく応援に行ったりします。そういう所が就職率の高さなどにもつながっていると思います。それに、運動部がとても盛んでスポーツが出来る人が多く、その中で自分の実力を試せたことはとても良かったと感じています。

四日市工業高校では、頭髪服装検査というものがあり、学期ごとに1回先生のチェックをうけます。それはとても厳しく最初はめんどうだと思うかもしれませんが、いつの間にか当たり前のことになり、しっかりとやってきて良かったなと思う日がくるはずです。先生もおもしろい授業をしてくださる方がたくさんいて楽しい学校生活を送ることができます。四工に入って社会でも通用できる大人に!

カリキュラム

学科名機械科学年
教科科目標準単位数1年2年3年
国語国語総合 ※4 3 2 
現代文 4   2
地理歴史 世界史A ※2  2 
地理A ※2 2  
公民 現代社会 ※2   2
数学 数学Ⅰ ※3 3  
数学Ⅱ 4  2 2
数学B 2   2*2a
理科 科学と人間生活 ※2   2 
物理基礎 ※2 3   
保険体育 体育 ※7~8 2 2 3
保健 ※2 1 1 
芸術 美術Ⅰ ※2 2   
外国語 コミュニケーション英語Ⅰ ※3 3   
英語Ⅱ 4  2 2
リーディング 4   2*2a
家庭 家庭総合 ※4   3 
各学科に共通する科目の単位数の計 19 16 11~15
工業 工業技術基礎 2~4 3   
課題研究 2~6   3
実習 4~14 3 3  
製図 2~12     2
情報技術基礎 2~6   2  
建築構造 2~6 2 2  
建築計画 2~6 2    
建築構造設計 2~8  3 2
建築施工 2~6  2
建築法規 2~4  2
実習製図(学)    3 3
建築概論(学) 2~8   2*2b
建築設計(学) 2~8   2*2b
専門科目の単位数の計 10 13 14~18
「特別活動|ホームルーム活動」 35 35 35
週当たりの授業時間数 30 30 30
備考 ・※印 必須科目
・「情報の科学」は「情報技術基礎」で代替
・「総合的な学習の時間」は「課題研究」で代替
・*2 選択科目でa又はbの選択が可能